卓也が生前してきたことを無にしない様、チームWADATAKUを結成しました。
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bas_n.jpg タイランドレース参戦中 Team WADATAKU shopblog0.jpg タイランド Falcon Asia Co.,Ltd

2010年08月31日

全日本ロードレース菅生

土曜日はGP MONOとUAM Asian CUPヒート1の決勝レース
GP MONOには63伊東、18松井、7岡田君達が参加している
皆卓也とは大親友だった、Takuyaステッカー張ってる手(チョキ)
今回表彰台に立つ事は出来なかったが皆順位は1桁だった
次の岡山は皆得意なコースだから頑張ってね手(パー)
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UAM Asian CUPにはアジア各国から15人のライダーが参加している
車輌はタイホンダ製CBR150、このクラスでは唯一のスポーツバイクかな?
ワンメイクレースなのでライダーの技量で勝負が決まる、とは言っても
直線の長いロードコースではスリップストリーム(タービュランス)の
使い方で順位が大きく変わってしまう、意味の解らない人はネットで検索
レースでは毎周順位が入れ替わり、見ている方も大盛り上がりでした
初めてのコースを30分位練習しただけなのに皆同レベルの戦いでコーナー
4列位で走ってるし、1ヒートの結果はインドネシア1・3位、タイ2位ポンピーラ
日曜決勝も同じような戦いでインドネシア1・3位、日本2位、タイ4位ジャクリット
1位のライダーは体重40キロで技術も有るし速かったけど後の8台位は同等
だから最終ラップに前に出る事を考える事が出来たライダーが勝てたと思う
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日曜日のST600のレースもタイ人ライダーが1位3位だった、これは凄いよ
だって日本のチームのマシンは金かかってるし速いからね、タイチームは
練習も少ないし、車輌も借り物?スタンダードに近いと思う、それなのに
タイ人と同じ位のタイムで走ってる日本人は1人だけで後は1秒以上遅い
何だかな〜もうやだ〜(悲しい顔)日本人頑張れ手(グー)
リザルト

第1決勝2位だったポンピーラ君、第2決勝は不調だった、理由はこれだ
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グローブがボロボロで穴だらけふらふら手が痛くて力が入らなかったもうやだ〜(悲しい顔)
レース前に言ってくれたら何とかしたのに、親父も気が付かなかった
日本製のグローブだったがタイで買ったら1ケ月バイトして買えるかな?
高価な物だからこんなに成るまで使ってる、転倒したら大変だ。
レース後○池選手が新品のグローブをプレゼントしてくれたわーい(嬉しい顔)感謝
彼らはこの一週間自分から話す事は無かった、初めての海外で精神的にも
一杯々だったのだと思う、今回の経験を生かして大きく成長して欲しい。

 
posted by WADATAKU at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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