2月25日タイ北部の町Mahasarakhamで
HONDA SPORT DAY 2012 Mahasarakhamが開催された。
AP.HONDAは毎月地方でこのようなイベントを開催して若手ライダーの育成をしている。

タイ(その他の後進国)のライダー達はハングリーだ、40年前頃の日本と同じだ、今の日本人ライダーは恵まれすぎていると思う。
コースも開催場所によって大小は有るが路面の状態はコンクリートや凸凹で日本人ライダーが見たら、こんな所じゃ走れねー!とか言うんじゃないかな?
彼らはレースが出来るならどんな条件でも関係ない、と言うか良い条件など無い今の条件が最高だと思っている。


ツナギやブーツ、グローブを買うお金も無い、そんな若者達にAP.HONDAは全てをサポートして彼らにレースを楽しませるチャンスを与え、そしてその中から技術のある選手が生まれる。
装備のレンタルはツナギだけなのでグローブやブーツは自分持ち、クラス別で貸し合いをしたり普通の靴にガムテープを巻いたりして走っている。
世界中の後進国や恵まれない人達に先進国は色々寄附やボランティアをしているが、モータースポーツに関わる私達に何か出来きないか?と何時も考えさせられます。
使わなくなったツナギ、ブーツ、グローブなどを皆さんに寄附してもらい、彼らに与える事が出来たら良いなとか思っています。

タイ国外からプロライダーに成るチャンスを求めて参加する選手もいる。
観客も沢山、女子高生3人乗り!交通違反じゃ無いし。タイらしいね(笑)
当日の模様はYouTube wadataku72に掲載中
posted by WADATAKU at 17:00|
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